
園舎なし・日課なし・玩具なし。予測不能な自然が、生きる力を育む。
日本屈指のワイルドな森の冒険へようこそ!
~鳥取県智頭町で過ごす、親子の特別な1週間~
【説明会アーカイブ動画公開中】
「うちの子も馴染めるかな?」「仕事環境は?」そんな不安を解消するために、現地のリアルな様子をお伝えします!
「すぎぼっくり」保育の特徴(3つの「ない」)

園舎がない
町の93%が森。雨の日も風の日も、森のすべてが最高の教室です。
たくましい体と、しなやかな心を育みます。

日課がない
「早くして」「ダメ」は禁句。
大人が決めるのではなく、子どもの「やりたい」という内なる声にとことん寄り添います。

玩具がない
枝は剣に、石はお金に。
決まった遊び方のない自然物だからこそ、想像力とコミュニケーション力が爆発します。
親は親の、子は子の。
それぞれが「主役」になれる旅

たった数日で、子どもの顔つきが変わる
初日は親から離れられなかった子が、5日目には自ら険しい道の先頭を歩く。
その「自信」が一生モノの根っこになります。

「しなきゃ」を手放して、自分の「したい」で過ごす
子どもが森にいる間は、古民家でワーケーションをするもよし、ただリフレッシュするもよし。
オプションで延長保育・送迎・食事サポートもあるので暮らしの面倒事からも解放されます。
親という役割を少し休み、自分を取り戻す時間です。
すぎぼっくり 代表者

熊谷 京子
<経歴>
男三兄弟の子育てから「森で遊ばせることで子育てが楽になる」と気づき、森のようちえんの創設に賛同。保育業界とは無縁だったが、スタッフとして毎日子ども達と森に行き「見守る保育」を実践することで子育ての価値観が激変。
<メッセージ>ホンモノの森、人のぬくもりがここにあり、今まで体験したことのない刺激を与えてくれます。短い期間だけど一生心に残る宝物を探しに、是非おこしください。

西村 早栄子
<経歴>
「日本の山村に憧れて」幼少期からの田舎通いで日本の田舎に魅了され、東京農業大学 林学科で森と人の関係を学ぶ。琉球大学大学院で農学を修め、熱帯林(マングローブ)研究のためミャンマーへ約1年半留学。京都大学大学院 熱帯林環境学講座を修了後、鳥取県庁に林業技師として入庁。自分の子育てでは「山村で」と20年前に智頭町に移住。仲間たちと「ここでしかできない」子育て・教育の場づくりを実践。これまでにAERA・朝日新聞・TURNS等のメディアでも紹介されている。
<メッセージ>
「子どもは自ら育っていく力がある」このことに気づいたとき、私は余計な肩の力が抜けました。 色々な情報、様々な価値観の中で、わが子をどう育てていったら良いのか…。不安に思ってしまうこともありますよね。けれど、大丈夫!子どもには自分にぴったりの形で自らを育てていく力があるのです。大人たちはそんな子ども達を笑顔で見守っていく。親も子も楽になる子育てが森のようちえんにはあります♪
メディア掲載
代表 西村早栄子・熊谷京子が紹介された、これまでの記事より厳選してご紹介します。

過ごし方イメージ
Day1:森の中で顔合わせランチ会Day2:森のようちえん(終日)
Day3:(AM)森のようちえん (PM)地元の方との手仕事
Day4:(AM)森のようちえん (PM)茅葺き屋根の古民家で山菜料理を提供する「みたき園」でランチ・散策
Day5:(AM)森のようちえん (PM)自家製天然酵母パン&クラフトビール&カフェ「タルマーリー」でアクティビティ
Day6:(AM)森のようちえん (PM)築100年の古民家を拠点とした多世代交流・産前産後ケア施設「いのちね」でアクティビティ
※上記スケジュールは現時点での予定です。
※天候や現地の状況、受け入れ先の都合等により、内容を一部変更・調整させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
開催スケジュール
春・夏・秋・冬(各シーズン開催)
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